2007/10/26 金曜日

歌もの部門 審査結果発表!

Filed under: 未分類 — admin @ 23:13:34

<優秀賞>

62 NICE “Theme of Nice” / 野見★隆明

聴きやすさ・歌詞・コーラスワーク・アレンジ、そしてミックスダウンまで。
どれをとっても秀逸な作品でした。おめでとうございます。
あくまで楽曲の審査であり、歌唱力の評価は本来の審査ポイントではないのですが
他作品と迷った結果、ボーカルが素晴らしくハーモニーに聴き応えがあったことが
優秀賞選出の決め手となりました。
また、サックスセクションがサウンドに華やかさを加えていて
これもまた凄くカッコよかったです。

(作者からのコメント)

> 聴きやすさ・歌詞・コーラスワーク・アレンジ、
> そしてミックスダウンまで。
> どれをとっても秀逸な作品でした。
> おめでとうございます。

有難う御座います。今回、審査結果が出る迄、
コメント|再生回数は…、雀の涙ほどでした。
ですので、今回は駄目だなと半ば諦めておりましたが
前回に引き続き“優秀賞”という名誉ある賞を
受賞する事が出来て大変、光栄です。
これも偏に皆様方のお陰です。

> あくまで楽曲の審査であり、歌唱力の評価は
> 本来の審査ポイントではないのですが
> 他作品と迷った結果、ボーカルが素晴らしく
> ハーモニーに聴き応えがあったことが
> 優秀賞選出の決め手となりました。

恐縮です。VOCAL モノですので
VOCAL を評価して頂けて嬉しく思います。

> また、サックスセクションがサウンドに華やかさを
> 加えていてこれもまた凄くカッコよかったです。

正直、実生活ではコンテストどころではない位に
辛い出来事に見舞われているのですが、ほんの
少しだけでも辛さを忘れる事が出来ましたので
今回、エントリーした甲斐があったと思います。

有難う御座いました。


<佳作>
61 怠惰なニート~「求人雑誌編」 / ニートの集い
ツインボーカルの片方を「初音ミク」に任せるというアイディア!!
気だるい感じなのにポップさも持っているようなユーモアさが良かったです。
もう少し、ボーカルのリバーブが深くてもいいかもしれません。
再生環境にも拠るのかもしれませんが、少しドライな感じがしました。
あとは、抑揚を意識してリズムパートを詰めていけば
ギターソロがより映えてくるのではないでしょうか


67 影色 / street
楽曲を聴いていて、ライブのステージをスーッと思い浮かべることができた作品で
エントリー作品の中で、歌詞が一番印象に残りました
録音の粗さやエフェクト処理がまだまだの印象があり、優秀賞には少し及ばなかった
ですが
持てる技術と知識を総動員して、一生懸命に作った感じがよかったです。
また、6拍子を使ったアレンジが印象的でした。
受験が終わった際には、ぜひ次回作を!
期待しております(笑)

(作者からのコメント)

今回受賞作品に選ばれたと言うことで大変光栄に思います。審査結果でもほめていただいた点が多く嬉しい限りです。特に、歌モノ部門に参加した者として歌詞を気に入っていただけたのは本当にありがたいです。
しかし録音・エフェクトに関してはまだまだ学ぶところが多く、他の参加者の皆様の楽曲を参考に次回につなげられたらと思います。次回作を期待されているということで、いよいよ浪人できなくなってきました(笑)。楽曲のストックも多いので、今回を糧にさらに精進してよりよい楽曲を作っていけたらと思いました。
どうもありがとうございました。」


<オーディエンス賞>11 Inside A Dream / Takeshi @ 13
5 飄々サスライ / イオン - equal Oneこちらの2作品は、DTMコンテストに参加された方から選出された作品です。
理由抜きに、多くの方から直感で印象に残った作品なのだと思います。
2作品とも、アレンジとメロディに、オリジナリティがあったことが好印象を与え、
オーディエンス賞にふさわしい作品に選ばれたのではないでしょうか。11 Inside A Dream / Takeshi @ 13

男性ボーカルの曲で一番メロディが耳に残りました。
また、英詞であることも高ポイントでした。
ギターがメインのアレンジですが、ストリングスの使い方が良く
ギターを引き立て、上手く空間を表現している印象を受けました。

5 飄々サスライ / イオン - equal One

クロマチックパーカッション系の音色が印象に残る作品ですね
また、メロディーラインにも異国情緒を漂わせるものがあり
アレンジ面に関しても、パーカッション・ピチカート系の音色を際立たせる良いアレ
ンジだと思います。
エフェクターのかかり具合は好みの分かれるところでもありますけれども
空間系のエフェクトをもっと深めに使っても良いかなと感じました

(作者からのコメント)
今回は楽曲同様、目標の方も軽めに設定していたのですが、目標以上の良い結果が出せて満足しています。
ミックスについて色々な意見を頂き参考になりました。
これからは技術的な向上を心掛けると共に、人それぞれの好みに耳を傾けて、単純にクリアなだけではない音作りにも挑戦して行きたいです。


<総評>
検討した結果、以上3作品とオーディエンス賞2作品の5つが今回の受賞作品となりま
したが
それ以外にもすばらしい作品が多く、審査をするにあたり非常に難航しました。ですが、選ばれた方もそうでない方も、一生懸命作品を作ったことに関しては同じで

参加された全員に私から健闘を称え拍手を送りたいと思います。
お疲れ様でした!!
曲紹介やコメントを拝見して、ライブステージに立ったりCDを制作したりと
いろいろな形で活躍されている方がたくさんいらっしゃって
私自身、非常に感化されました。
そういった演奏活動も平行して続けていってほしいと思います。
少し気になったのは、ボーカロイドを使った作品に関してですが
使い方・アイディアにもうひと工夫欲しいなぁ…と感じました。
確かに、生で歌うことよりもピッチが安定しますし、
声のキャラクターは楽曲のオリジナリティが大きく出るところです。
歌モノなのにインストのように聞こえてしまうところがありましたので
キーや音域・呼吸など、実際に歌った時にはどういったふうになるか
もっと配慮できるといいと思います。また、実際の生演奏を聞いてみたいと感じた作品がたくさんありました。
(特に、中間発表でのノミネートした作品全てがそう感じました)
いつか、コンテスト受賞作品・受賞者を一同に介したコンサートやライブを
開催できるといいですね。生演奏での録音をすることは、楽器演奏に自信がなかったり、
自分の歌声を入れることが恥ずかしく感じたりするとは思いますが
実際に色んな楽器に触れることで、打ち込みにおいても録音においても多角的に見る
ことが出来
結果、技術の向上に繋がると思いますし、アイディアやひらめきを産み出してくれる
と思います。大層な事を言ってきましたが、私自身もみなさんと同じくまだまだ修行の身です
そんな中、審査員という大役を務めさせていただいたこと大変光栄に思います
また今回のコンテストにあたり、クレオフーガの西尾様をはじめ、
ご迷惑をおかけした部分が多々ありましたことお詫び申し上げます。今回のコンテスト、非常に楽しかったです!
また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。 塩原 英明
http://catwalk.pussycat.jp/

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2007/10/25 木曜日

インスト部門 審査結果発表!

Filed under: 未分類 — admin @ 23:17:08

■グランプリ■
97 美しき倭の花 / 我々楽

良い曲ですね
単純にそう思って、選出させていただきました。
審査員としてはこのような曖昧な理由で選出するのは
どうかと思いますが、やはり楽曲というのは
人に、感動や何かしらのメッセージを与えることが
重要だと思います。
この楽曲は、作者のメッセージが伝わってきたように感じました。
「桜」のイメージがとても伝わってきます。
印象的なメロディー、洗練された構成、
心地よいサウンドに包まれるって感じです

細かい点ですが、可能でしたらピアノのリバーブを
もう少し、柔らかい音色にしてはいかがでしょうか
そのリバーブ音色により若干の緊張感が発生し
曲調に反作用をもたらしていると思われますので
機材的に可能でしたら、お試しください。

(作者からのコメント)

作曲はもともと趣味でやり始め、自己満足の範囲だったのですが、いつしか人に聴いてもらいたい、評価されたい、と思うようになり、今回この貴重なコンテストに応募させてもらいました。
まさかグランプリだとは思わなかったので、結果を見て感激しました。
このような結果になって本当に嬉しく思います。
数ある作品の中から、自分の楽曲を聴いて、評価して、選んでくださった審査員の方々に心より御礼申し上げます。
楽曲の音質や技術的な面でまだまだ足りないところはあるとは思いますが、頂いたコメントを今後の作品に活かせるよう頑張りたいと思います。
また、このような素晴らしいコンテストを開催していただいた西尾様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

■準グランプリ■
4 樹下の幻 / mio

楽曲にイメージや思い入れがとてもよく伝わってきます。
コメントを見なくても、イメージを感じさせる
とてもすばらしい感性を持った方だと思いました。
SE、効果音の使い方がすばらしく
曲の展開も申し分ありません
音の広がりなど空間的な処理が良く、独特な雰囲気があります。

さらに、曲の完成度を上げるために
音色の見直しをされた方がよろしいかと思います。
パッドなどのバックグランドに流れている音色が
ソロ音色よりも目立っている箇所が何カ所か見られました。
もう少し優しい音色にしたり、アタックをスローに調整したりすれ
ソロパートの旋律が生きてくると思います。
お試しいただければと思います。

(作者からのコメント)
第一回から参加させて頂いていますが、
まさか二つも賞を頂けるとは夢にも思っていなかったので、
今でも信じられない思いでいっぱいです。

私が音楽を作る時、「イメージを伝えたい」という事が一番の目標にあります。
今回は審査員様や聴いて下さった方から「イメージが伝わった」というコメントを頂くことができ、
私にとってこれ以上嬉しい事はありません。

打ち込みや音の処理に関してはまだまだ未熟で、
指摘して頂いた通りメインパートが埋もれてしまう事も多々あります。
今後、技術面も磨いていけるよう頑張りたいです。

今回コンテストに参加させて頂き、多くの素晴らしい音楽に触れる事ができました。
音の選び方や構成など、私にとって勉強になる事ばかりでした。
審査員様、コメントを下さった方々、
そして主催して下さった西尾様、本当にありがとうございました!

■優秀賞■
131 Something,One. / oooso323/90

音色、楽曲とも非常に個性的で
普通の方だったら使わないであろう音色を選び
効果的に使用しているのはすばらしいと思います。
何か、人を引きつけるものを持っているのは確かですので
あとは、どのように自分のメッセージを聞く人に
伝えるかが、今後の課題だと思われます。
それは、楽器音である必要はありません
そのものを示す音でしたら、効果音でも
現実音でも、言葉でも様々な表現方法がありますので
この楽曲の作者には、既存の観念にとらわれずに
音楽を制作していただければと思います。

(作者からのコメント)

まさか、優秀賞を頂けるとは思わず。
吃驚しましたし、イタズラかと思いました。

素直に嬉しいです。

自分をより素直にする為に、
けれど、人に認めてもらうために
作っているわけではありませんが、
このように評価して頂けることは
非常に有難いことだと感謝しております。

まだ、使い慣れないDTMですので、
もっと手足のように使いこなして、
表現の幅を広げていけたらと、
身を引き締めるいいキッカケになりました。

有り難う御座いました!

■次点■

5 Bolero / VUTTER

オーケストラ作品ですが、打ち込みならではの
人間では演奏不可能なフレーズが面白いと思います。
人によっては、非難する方もいるかもしれませんが
わたしは、既存の枠にとらわれない
斬新なアプローチで評価が高いと思います。

6 film actor / ラッキーパンチ

ピアノ、パーカション、ドラム、ブラス、ストリングスなどの
アンサンブルが、曲ととてもよく調和して
独特の世界観を作り出している創作だと思います。
パートの音色を決める際に
作者としては例えばこのパートはブラス系ばど
イメージがありサックスなどの音色を使うと思いますが
所有している音源が、必ずしもよい音色が入っているとは限りませ
ブラス系が不得意の音源もありますので
そのようなときは無理にブラス音色を使うのではなく
あえて違う系統の音色を使うことも重要だと思います。
自分の曲を客観的にプロデュースするというのは難しいと思います
それに、気づくと気づかないのでは
楽曲の完成度や、聞く人に与えるインパクトが
かなり違うと思います、
この楽曲の場合、ストリングのパートの完成度の高さに比べ
ブラス系のソロパートが、音色、抑揚などが
少し完成度が悪く、惜しまれます。
ご参考にしていただければと思います。

12 花・ドライヴ ( Moments musicaux - II. ) / s.a

とても、独創的ですばらし楽曲だと思います。
もちろん、演奏技法もすばらしいのですが
いちばん、感心させられるのは
音色の「おいしい」ところをきちんと聞き分けて
使用しているところではないでしょうか
PCM音源はその特性上、使える音域(音楽的に)というのは
せいぜい半オクターブ、クォリティの高いサンプルでも
せいぜい、1オクターブ行けばよい方です。
そのためマルチサンプリングなどを行うのですが
それでも、低域がダメだったり
高域になるとリアルさに欠けたり
中域が細かったり、一音色でも、音域によってばらつきがあります
この楽曲は、音色の使える音域を的確に使用して
アコースティック楽器のリアルさを出しているところが
すばらしいと思います。

34 La speranza immortale e brillante / 白岩 晃行

楽曲としての完成度が非常に高い作品だと思いました。
各パートも細かく音量調整がされており
音色も消え際まで、丁寧に作られているのには
感心させられます。
通常オーケストラ作品をDTMで作る場合は
とくに、ブラス音色が不自然な音色になりがちですが
この楽曲に作者は、フレージングの研究や
予測ですが、あえて不自然なパートは「使わない/削る」ことにより
リアルな表現を実現してると思われます。
これは、アレンジでは非常に大事なことで
「削る」勇気もとても必要だと思います。

42 祈り/柳本 顕
軽快な5拍子、パッキングのピアノの旋律が効いてますね。
5拍子の曲を自然に作り上げるのは難しいと思いますが
違和感なく誰もが先入観なく聞けるように
仕上がっているのは、実力の高さを感じることが出来ます。

ミックスには若干課題が残っていると思います。
もうすこし、クリアなイメージで音色を見直すなり
パートを減らしてシンプルにしてみるのも
よろしいかと思いますので試していただければと思います。

48 God’s nation _ God’s people / シノブ

自分の表現したいものを、的確に音に出来る才をもった方だと思います。
この方にしか作ることの出来ない独特の世界観がすばらしいと思います。
感情に身を任せて作り上げた作品のように思われがちかと思います
とても、繊細で緻密なアレンジ
歪みが多い中に、柔らかさも持ち合わせた
すばらしい、楽曲だと思います。

49 Chained Valkyria / REI

各パートの表情がよくつけられていて
この、音量変化での表現の付け方は
DTMミュージックの打ち込みの参考になると思います。
曲の展開、各パートの旋律もよく練り上げられており
すばらしいと思います。

ひとつだけ、細かいことなのですが
全体的に、パートが右に寄りぎみ傾向がありますので
各パートのパンニングを再確認していただければと思います。

67 コンバートV8.5!! / ラッキー☆

とても個性的なギターのアプローチで
邪道なのかもしれませんが、
私は、高評価です。
若干、細かいギターのフレーズにばらつきがありますが
センスは持っておりますのでがんばっていただきたいと思います。
ドラムのフレージングもとても、計算されており
すばらしいと思います。
ドラムのミックス関しまして、ちょっとコンプのかけ過ぎと思われますので
調整してみてはいかがでしょうか?
それで、ドラムが引っ込んでしまうようでしたら
音色を根本から見直した方がよいと思います。
プロの作品でもこのくらいコンプをガチガチにかけている
ミックスがありますが、あれは事務方のクライアントに言われて
プロのエンジニアもいやいや仕方なくやっていることですので
そういうところは、参考にせず
ミックスを仕上げていただければと思います。

153 Celestia / 水夏える

トランス系の楽曲は多く見られますが
この作品は、その中でも旋律がしっかりしており
上物と、ドラムパートのバランスが良く取られていると思います。
また、スネアのフィルインも通常は連打のみの作品が多い中
シンセスイープ音も効果的に使用しているところなど
細かいところまで練り上げられている印象です。

曲調的は、重めのサウンドですので
欲を言えば、シンセ音にもう少し太さがが欲しいところです。
本物のアナログシンセはお持ちでしょうか
DCO系のシンセがよく使われますが
曲を引き立てることが出来ると思います。

173 KUENSAN / EB

日常の些細な出来事を
率直に曲に出来る実力はすばらしいと思います。
しかも、情景が見事に浮かんできますし
オケも、もったいないくらい本格的です。
次回はぜひ、本格的な長編楽曲で
エントリーしていただきたく思います。
最優秀賞も夢ではありません

174 StarGuitar / RyoLion

心を打つ楽曲ですね
申し分ありません
アレンジ、主旋律の完成度
何よりも、聞く人に何か響くものを持っていると思います。
あとは、バリエーションをつけてアレンジし
通常の長さの曲にしていただければと思います。
すなおに、もう少し長く聞いていたいと思いました。

リバーブタイムの調整をすればもう少しミックスがスッキリすると思います。
具体的には、前半は現アレンジ位の長めのリバーブ
パーカッションが入るあたりからは、リバーブタイムを
多少短めにすれば、各パートの輪郭がよりはっきりすると思います

219 third adventure season / protorixs

この作品のすばらしいところは、一言で言えば
その独特のオリジナリティにあると思います。
テクノ・トランス系の楽曲でエントリーされている方は
多く見られますが、この楽曲の場合、
例えばバスドラ、スネアなどは定番音色とは違う
重圧で、粘りのあるサンプルを使用し
全体的に見ても、重く深いアレンジとなっています。
流行りを追わない自分の好きなサウンドを
貫いている姿勢はとても大事なことだと思います。
ぜひ、このスタンスで音楽を探究していってもらいたく思います。

222 Silent Limit / Mar-ya Lo’lang

コード進行、アレンジ、打ち込みテクニック
音色の使い方、どれもたいへん高いレベルで
さらに、様々なジャンルの要素が含まれている
この作者でしか作ることの出来ない、
世界観を見事に表現した恐るべき楽曲だと思います。
先の予想が出来ない展開は脱帽です。
また、おもむくままに音源を重ねているような印象ですが
パターンの変わり目の細かいエフェクト処理など
細部にまで神経の行き届いた繊細なアレンジはすばらしいと思います。
何か意図があってのことかもしれませんが
唯一、ピアノパートの短音フレーズが機械的すぎるのが
残念なところ、もう少しブルーなフレーズでしたら
さらに、曲が引き立つと思いますので
ご参考にしていただければ、嬉しく思います。

■オーディエンス賞■
樹下の幻 / mio
Moe×2 Guitar Days / YAMAGEN

(作者からのコメント)

YAMAGEN’S DEVILELIETのYAMAGENです。
今回もコメントを残させて頂ける事を嬉しく思います。

今回は、右も左も分からないものに取り組むことで自分の音楽を広げたいとの思いから萌え系アニソンというテーマを課してみた訳なんですが、案の定苦しい作業だったので、いっそのことギターをPCに叩きつければ楽になれるかと思うことも何度か(☆ω☆)フフフ…

そんな調子だったもので、前回のまぐれっぷりをものの見事に証明してしまう事も覚悟していたのですが、皆々様のご好意にてオーディエンス賞を頂けました。ひとえにこの曲を応援して下さった皆様と、この場を与えて下さった運営陣の方々のお力があっての事です。
心より感謝しております。
ありがとう御座いましたm(_ _)m

■総評■
エントリーされた皆様、スタッフの皆様
本当にお疲れ様でした。
また、とても良い曲に巡り会えたことに感謝しております。
審査に際しまして、順位をつけさせていただきましたが
極めて、微差で審査を終えるまで本当に悩みに悩みました。
曲は自分をを表現する手段の一つだと思いますので
作者の思いや、そこに描かれている情景が伝わってくる
楽曲を選出させていただきました。
選ばれた曲以外でも、打ち込みの技術、総合的な実力が
上の方がかなりいらっしゃいました。
しかしながら、定番のフレーズ、定番のアレンジ展開で
安心して聞くことが出来るのですが
そこに一つでもかまいませんので、作者の個性が加わっていれば
と思う楽曲が少なくありませんでした。
各賞や最終選考に選出されなかった方も
本当に惜しい方が多数おられましたので今後がんばっていただければと願いま
す。

ミックスに関しましてもすばらしい楽曲もありますが
全般的に、コンプ・リミッターのかけ過ぎの傾向が見られました
せっかく、アレンジで「動」と「静」が見事に表現されている
にもかかわらず、コンプ・リミッターにより
それが、つぶされている楽曲が見られました。
基本的にコンプ・リミッターのエフェクト処理は
それがかかっていると耳でわかってしまえば、
かけ過ぎで、楽曲本来の表現が失われているといっても過言ではありません。
たしかに、他の曲よりも自分の曲の音量が小さく感じられる場合
最終のマスタリングでコンプ・リミッターをかけるのは定番の手段ですが
かけ過ぎるとかえってアレンジの濃淡を削いでをしまうことになりますので
音量が小さく感じる時はまず、ミックスを見直し
どこかに、余計なピークがある場合はEQ等でそれをカット
そうやって、なるべくコンプ・リミッターを最小限で音量を稼ぐことが出来れば
ベストではないかと思います。
また、他の方にマスタリングをやってもらい参考にするのも
一つの方法かと思います。

非才の身ですが、エントリーされた皆様並びに主催者様、関係者様の
おかげをもちまして第1回より審査をしておりますが
私ども自身、非常に勉強になることが多く
審査員として、一人のミュージシャンとして
皆様とともに成長していければと思っております。
また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

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審査結果発表について

Filed under: 未分類 — admin @ 10:34:57


DTM作曲コンテスト2007にご参加いただいている皆様へ。

審査結果の発表が遅くなって申し訳ありません。
一先ず、「インスト部門」の結果を今晩(25日)に
行おうと思っております。

また、「歌もの部門」に関しましても、近日中には結果発表
ができると思いますので、もうしばらくお待ちいただけますよう
お願いいたします。

それでは、今晩の「インスト部門」の結果発表をお楽しみに。

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2007/10/18 木曜日

オーディエンス賞について

Filed under: 未分類 — admin @ 23:46:09

現在開催中のDTM作曲コンテスト2007へのご参加
ありがとうございます。

現在は審査を行っている最中ですが、審査員の方のご提案を元に
「オーディエンス賞」を設けることにいたしました!

これは以前のコンテストでいうところのユーザー投票と
捉えていただければと思います。

今回は投票のシステムがありませんので、「お気に入り」を
活用してオーディエンス賞を決定することにいたしました。

今週末の10月21日(日)の夜の状況を持ちまして、たくさんの
方のお気に入りに設定されている作品をオーディエンス賞に
選出いたします。

上記の理由により、21日までにお気に入りを整理していただいたり、
票を入れたい作品をお気に入りに追加しておいていただければと
思います。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

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運営組織についてのお知らせ

Filed under: 未分類 — admin @ 23:43:22

DTM作曲コンテストを運営するクレオフーガプロダクションは、
10月11日に株式会社クレオフーガへと組織変更いたしました。

DTM作曲コンテストの方向性などに関しましても、
これまでと変わることはありませんので、以前からの
ユーザーの皆様もご安心ください。

今後もユーザー主体を第一に掲げたコンテストやイベントを開催し、
それらを中心としたコミュニティ形成に努めていきたいと考えています。

組織変更した一番の理由としましては、これまで個人開催では
信用力の面で実現が難しかった他の団体や企業さんとのコラボレーション
企画などにも積極的に取り組んでいきたいと思っております。

それにより、今まで以上に充実した企画を行っていけると
思いますので楽しみにしていただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社クレオフーガ
代表取締役 西尾 周一郎

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2007/10/8 月曜日

最終選考進出作品の発表

Filed under: 未分類 — admin @ 20:37:43

審査員の方から中間発表の結果が届きましたので、
公開いたします。
この中から受賞作品が選出されることになります。




【歌もの部門】
http://dtmer.com/songs/entrylist/2

(番号は上記のURLのエントリーナンバーに対応しています)
2
4
8
10
11
17
20
21
26
28
30
35
36
38
39
41
42
44
49
51
52
56
58
60
61
62
63
66
67
68
71
73

【インスト部門】
http://dtmer.com/songs/entrylist/3

(番号は上記のURLのエントリーナンバーに対応しています)
3
4
5
6
9
12
14
34
35
42
48
49
67
97
123
131
132
153
155
173
174
198
219
222

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2007/10/2 火曜日

賞品のお知らせ

Filed under: 未分類 — admin @ 17:20:40

DTM作曲コンテスト2007のエントリーが終了いたしました。
多くのご応募ありがとうございました!

今回は告知からエントリーまでの期間が短く、また告知方法も
サイト上及びユーザー宛へのメールのみという状況にも
かかわらず計370曲と多くの作品が集まりまして大変嬉しく
思っております。

引き続きお楽しみいただければと思います。



さて、遅くなりまして申し訳ありませんが、
賞品の発表です。

この度のコンテストでもスポンサーのLGR INDEPENDENT LABEL様
より賞品をご提供していただいております。

RHYTHM WORKS COMPLETE EDITION
comp_djd_pakege_270.jpg

RHYTHM WORKS SPECIAL EDITION
rwsp_dvdp_270.jpg

RHYTHM WORKS
rw_dvdp_270.jpg

上記の製品をインスト部門と歌もの部門に1つずつ、
計6名の作者へ賞品を贈呈いたします。

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作曲・音楽コンテストコミュニティ【クレオフーガ】 音楽素材(BGM/効果音)のクレオフーガバンク