2007/10/26 金曜日

歌もの部門 審査結果発表!

Filed under: 未分類 — admin @ 23:13:34

<優秀賞>

62 NICE “Theme of Nice” / 野見★隆明

聴きやすさ・歌詞・コーラスワーク・アレンジ、そしてミックスダウンまで。
どれをとっても秀逸な作品でした。おめでとうございます。
あくまで楽曲の審査であり、歌唱力の評価は本来の審査ポイントではないのですが
他作品と迷った結果、ボーカルが素晴らしくハーモニーに聴き応えがあったことが
優秀賞選出の決め手となりました。
また、サックスセクションがサウンドに華やかさを加えていて
これもまた凄くカッコよかったです。

(作者からのコメント)

> 聴きやすさ・歌詞・コーラスワーク・アレンジ、
> そしてミックスダウンまで。
> どれをとっても秀逸な作品でした。
> おめでとうございます。

有難う御座います。今回、審査結果が出る迄、
コメント|再生回数は…、雀の涙ほどでした。
ですので、今回は駄目だなと半ば諦めておりましたが
前回に引き続き“優秀賞”という名誉ある賞を
受賞する事が出来て大変、光栄です。
これも偏に皆様方のお陰です。

> あくまで楽曲の審査であり、歌唱力の評価は
> 本来の審査ポイントではないのですが
> 他作品と迷った結果、ボーカルが素晴らしく
> ハーモニーに聴き応えがあったことが
> 優秀賞選出の決め手となりました。

恐縮です。VOCAL モノですので
VOCAL を評価して頂けて嬉しく思います。

> また、サックスセクションがサウンドに華やかさを
> 加えていてこれもまた凄くカッコよかったです。

正直、実生活ではコンテストどころではない位に
辛い出来事に見舞われているのですが、ほんの
少しだけでも辛さを忘れる事が出来ましたので
今回、エントリーした甲斐があったと思います。

有難う御座いました。


<佳作>
61 怠惰なニート~「求人雑誌編」 / ニートの集い
ツインボーカルの片方を「初音ミク」に任せるというアイディア!!
気だるい感じなのにポップさも持っているようなユーモアさが良かったです。
もう少し、ボーカルのリバーブが深くてもいいかもしれません。
再生環境にも拠るのかもしれませんが、少しドライな感じがしました。
あとは、抑揚を意識してリズムパートを詰めていけば
ギターソロがより映えてくるのではないでしょうか


67 影色 / street
楽曲を聴いていて、ライブのステージをスーッと思い浮かべることができた作品で
エントリー作品の中で、歌詞が一番印象に残りました
録音の粗さやエフェクト処理がまだまだの印象があり、優秀賞には少し及ばなかった
ですが
持てる技術と知識を総動員して、一生懸命に作った感じがよかったです。
また、6拍子を使ったアレンジが印象的でした。
受験が終わった際には、ぜひ次回作を!
期待しております(笑)

(作者からのコメント)

今回受賞作品に選ばれたと言うことで大変光栄に思います。審査結果でもほめていただいた点が多く嬉しい限りです。特に、歌モノ部門に参加した者として歌詞を気に入っていただけたのは本当にありがたいです。
しかし録音・エフェクトに関してはまだまだ学ぶところが多く、他の参加者の皆様の楽曲を参考に次回につなげられたらと思います。次回作を期待されているということで、いよいよ浪人できなくなってきました(笑)。楽曲のストックも多いので、今回を糧にさらに精進してよりよい楽曲を作っていけたらと思いました。
どうもありがとうございました。」


<オーディエンス賞>11 Inside A Dream / Takeshi @ 13
5 飄々サスライ / イオン - equal Oneこちらの2作品は、DTMコンテストに参加された方から選出された作品です。
理由抜きに、多くの方から直感で印象に残った作品なのだと思います。
2作品とも、アレンジとメロディに、オリジナリティがあったことが好印象を与え、
オーディエンス賞にふさわしい作品に選ばれたのではないでしょうか。11 Inside A Dream / Takeshi @ 13

男性ボーカルの曲で一番メロディが耳に残りました。
また、英詞であることも高ポイントでした。
ギターがメインのアレンジですが、ストリングスの使い方が良く
ギターを引き立て、上手く空間を表現している印象を受けました。

5 飄々サスライ / イオン - equal One

クロマチックパーカッション系の音色が印象に残る作品ですね
また、メロディーラインにも異国情緒を漂わせるものがあり
アレンジ面に関しても、パーカッション・ピチカート系の音色を際立たせる良いアレ
ンジだと思います。
エフェクターのかかり具合は好みの分かれるところでもありますけれども
空間系のエフェクトをもっと深めに使っても良いかなと感じました

(作者からのコメント)
今回は楽曲同様、目標の方も軽めに設定していたのですが、目標以上の良い結果が出せて満足しています。
ミックスについて色々な意見を頂き参考になりました。
これからは技術的な向上を心掛けると共に、人それぞれの好みに耳を傾けて、単純にクリアなだけではない音作りにも挑戦して行きたいです。


<総評>
検討した結果、以上3作品とオーディエンス賞2作品の5つが今回の受賞作品となりま
したが
それ以外にもすばらしい作品が多く、審査をするにあたり非常に難航しました。ですが、選ばれた方もそうでない方も、一生懸命作品を作ったことに関しては同じで

参加された全員に私から健闘を称え拍手を送りたいと思います。
お疲れ様でした!!
曲紹介やコメントを拝見して、ライブステージに立ったりCDを制作したりと
いろいろな形で活躍されている方がたくさんいらっしゃって
私自身、非常に感化されました。
そういった演奏活動も平行して続けていってほしいと思います。
少し気になったのは、ボーカロイドを使った作品に関してですが
使い方・アイディアにもうひと工夫欲しいなぁ…と感じました。
確かに、生で歌うことよりもピッチが安定しますし、
声のキャラクターは楽曲のオリジナリティが大きく出るところです。
歌モノなのにインストのように聞こえてしまうところがありましたので
キーや音域・呼吸など、実際に歌った時にはどういったふうになるか
もっと配慮できるといいと思います。また、実際の生演奏を聞いてみたいと感じた作品がたくさんありました。
(特に、中間発表でのノミネートした作品全てがそう感じました)
いつか、コンテスト受賞作品・受賞者を一同に介したコンサートやライブを
開催できるといいですね。生演奏での録音をすることは、楽器演奏に自信がなかったり、
自分の歌声を入れることが恥ずかしく感じたりするとは思いますが
実際に色んな楽器に触れることで、打ち込みにおいても録音においても多角的に見る
ことが出来
結果、技術の向上に繋がると思いますし、アイディアやひらめきを産み出してくれる
と思います。大層な事を言ってきましたが、私自身もみなさんと同じくまだまだ修行の身です
そんな中、審査員という大役を務めさせていただいたこと大変光栄に思います
また今回のコンテストにあたり、クレオフーガの西尾様をはじめ、
ご迷惑をおかけした部分が多々ありましたことお詫び申し上げます。今回のコンテスト、非常に楽しかったです!
また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。 塩原 英明
http://catwalk.pussycat.jp/

オリジナル楽曲をゲームや映像へ提供したい方はこちら

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

作曲・音楽コンテストコミュニティ【クレオフーガ】 音楽素材(BGM/効果音)のクレオフーガバンク